本校の性格と役割
  1. 中等前期普通教育の実践
  2. 本大学の行う教育研究への協力
  3. 本大学学生・教職大学院生の各学年段階における教育実習の実施
  4. 先導的・先進的モデルとしての実践と普及
 

 

学校教育目標

「自ら考え行動し、共に学び合い、高め合う生徒の育成」

教育目標 

校長挨拶

宮城教育大学附属中学校校長  遠藤 仁

 本校は、昭和22年に宮城師範学校男子部附属中学校・女子部附属中学校として創設されて以来、69年の歴史を重ね、数多の俊英を輩出してまいりました。「自主」「協同」「明朗」の「校是」のもと、「自ら考え行動し、共に学び合い、高め合う生徒の育成」との学校教育目標を掲げ、その中核となる日々の授業を重視するのみならず、変動し続ける社会を自らの思考と判断によってよりよく生き抜くために必要な力の育成を目指しています。そのために長年にわたる指導経験を生かした独自の教育活動にも力を注いでおり、各種行事において自らの力で企画・運営するばかりでなく、1年次から3年次まで系統的に積み上げられる「総合学習」を通じて、自らの興味・関心にもとづいた研究課題を追究し、その成果をまとめ、発表する機会をもたせています。本校校歌に「俊英が集いしあとを学びやに、ゆくて遥かな夢を呼ぶ」とあるように、こうした主体的な活動を通じ、自己の将来を切り拓く力の涵養を促しています。
 この伝統ある学び舎で、すばらしい仲間とともに有意義な中学校生活を送ることができるように教職員一同は全力を尽くしております。今後とも御支援、御鞭撻のほど、お願い申し上げる次第です。